2007年08月16日

マーケティングとマーケッター

マーケティングを行うマーケッターは、企業の業績を最も左右する要素である「売上げ」を上げるように活動をすることが、経営の最重要事項と考えます。


キャッシュフローが危ない場合は、在庫を減らすなどの対策を打てば、回避できます。利益が出なければ、経費を削減すれば同様に回避できます。社員が忙しければ、人員を増やしたり休みを与えれば解決します。しかし、売上げが伸びなければ、それらの対策は延命策にしかならないのです。


そこでマーケティングを行うマーケッターの出番となります。


ビジネスで最も大切な事は、顧客を獲得し、継続することです。これが売上げに結びつき、企業に利益をもたらすのです。そのマーケティングを最新のビジネス情報や現場の情報を分析して、企画・提案することが、マーケッターの仕事であり、マーケティングの面白いところなのです。


マーケッターは、状況に応じて顧客と従業員と経営者の関係を分析し、これをより良いものにする措置や、現場のやる気を出させる為の措置、リーダーシップとなる人材の育成の方法などを提案していきます。



posted by マーケティングコンサルタント at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 広告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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